出面管理アプリおすすめ【11選】出面管理アプリを導入するメリットから選び方までを解説

  • 「出面管理アプリのおすすめはある?」
  • 「従業員の出勤管理を楽にしたい…」

以上のような疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。

建設現場の効率的な管理は、各現場の建設プロジェクトの成功に欠かせません。

現場の管理効率の向上をサポートするのが出面管理アプリです。

ただし、数多くの選択肢があるなかで、どのアプリを選ぶべきか迷ってしまうでしょう。

本記事では、出面管理アプリのなかから厳選した11選をご紹介します。

また出面管理アプリを導入するメリットや選び方まで解説しているので、業務効率化を図りたい方は必見の内容です。

自社に合うアプリを見つけて、建設現場の生産性向上とスムーズな管理を目指しましょう。

施工管理アプリ17製品比較資料

料金・機能・製品ごとの特徴などを一覧表形式で比較した資料を無料DLいただけます。

目次

出面管理アプリとは?

出面管理アプリとは?

出面管理アプリとは、建設現場において日々の作業や人員の管理を効率化するためのツールです。

従来は、Excelを使っておこなわれていた作業記録や人員管理をデジタル化できます。

リアルタイムな情報共有により、労務状況の確認や現場から作業報告ができるため、効率的なプロジェクト管理を実現できるでしょう。

代表的な機能は以下のとおりです。

主な機能概要
日報機能日々の作業内容や進捗を記録できる
情報の漏れや不正確さを軽減し、管理の正確性を向上できる
出退勤管理機能遅刻や早退などの情報をリアルタイムで把握できる
労働者の勤怠情報を正確に把握し、効率的なスケジュール調整が可能にする
人工計算機能建設現場に必要な人員を適切に計算できる
人員不足や余剰を防ぎ、労働力の最適化を図れる

出面管理アプリを使うことで、Excel管理などに比べて正確かつ効率的な管理を目指せるでしょう。

また上記の機能のほかにも、工事ごとの現場管理やスケジュール管理・トーク機能が備わっているシステムもあります。

続いて、出面管理アプリを導入することで得られるメリットについて紹介します。

あわせて読みたい
勤怠管理アプリおすすめ【18選】料金・機能面で徹底比較 建設業界で勤怠管理アプリを利用するにはどのようなメリットや選択肢があるのでしょうか。 ここでは、勤怠管理アプリとは?という前提から、勤怠管理アプリのメリットや...

出面管理アプリを導入して得られるメリット

出面管理アプリを導入することで、建設現場における作業管理の大幅な改善を図れます。

搭載された機能により、進捗をリアルタイムで把握・必要人数を的確に見積もることができ、作業員の勤怠管理も可能です。

リモートでも進捗管理がしやすくなるため、現場に出向くための時間を使って、経営・営業戦略などの運営面に注力できます。

また最適な人数を割り当てられるので、複数の現場を並行でこなすことや、余剰な人員を防いでコストの削減にもつながります。

結果的に、手作業による記録・勤怠管理が減り、作業記録の正確性の向上と管理の効率化が可能です。

帰社後に、従業員が日報を記録する手間も省けるため、会社全体の生産性アップにもつながるでしょう。

出面管理アプリの選び方

出面管理アプリの選び方
  • 「アプリの選び方のポイントは?」
  • 「自社に合うアプリがどういうものか分からない…」

以上の悩みを解決するべく、本章では出面管理アプリの選び方を紹介しています。

出面管理アプリの導入を検討するうえで、選び方のポイントは以下の4つです。

  • コストが適切か
  • 自社に必要な機能があるか
  • 操作は簡単か
  • サポート機能が充実しているか

それぞれ順に解説しているので、これからアプリの導入を考えている方は参考にしてください。

コストが適切か

導入する際の初期費用・運用コストが自社の予算内かを確認したうえで、アプリを選ぶことが重要です。

例えば、建設現場での材料調達や労働力確保のコストを考慮し、出面管理アプリの価格が予算に収まるか確認してみましょう。

自社で担当する建設プロジェクトの規模や期間に合わせてアプリの価格を検討するのも一つです。

必要以上の機能が搭載されているアプリだと、オーバースペックとなり、無駄な出費につながってしまいます。

コスト効率の良さも重視しましょう。

自社に必要な機能があるか

出面管理アプリには、さまざまな機能があります。

自社のニーズに合った機能が提供されているかを確認しましょう。

同じ名前の機能でも、アプリごとに異なる内容の場合もあります。

「具体的にどの機能が含まれているのか」をよく調べて、検討することが重要です。

気になる機能があれば、各アプリの公式ホームページから問い合わせして、詳細を確認するのもよいでしょう。

操作は簡単か

導入する出面管理アプリの使いやすさは重要です。

ITに詳しくない作業員や管理者もいると想定されるので、画面設計が簡単で扱いやすいアプリがおすすめといえます。

簡単に使えることで、操作を教える側の手間も少なくなり、会社全体の時間コストも軽減できます。

誰でもわかりやすいインタフェースを備えていれば、忙しい現場でもストレスにならずにアプリの操作が可能です。

サポート機能が充実しているか

導入を検討している出面管理アプリのサポート体制が整っているかも大切です。

大切な建設プロジェクトが始まるときや見積もり時に、アプリの不具合があると管理や運営に支障をきたします。

建設現場では、予期せぬトラブルが発生することもあるため、トラブル時にサポートしてくれるオプションもあると安心です。

導入から運用開始後まで、専門スタッフがサポートするアプリもあるので、選ぶ際のポイントとして把握しておきましょう。

自社で導入を検討するときには、操作性・コスト・必要な機能などを確認したうえで検討することをおすすめします。

出面管理アプリおすすめ【11選】

建築をはじめとした施工現場に役立つ出面管理アプリは欠かせません。

おすすめ11選を下記で紹介しているので、ぜひ参考にしましょう。

紹介したアプリのなかには、初期費用・運用コストが無料だったり、出面表を作成して出力できたりするシステムもあります。

また出面管理アプリによっては、自社に応じてオプション機能を加えることで、自由にカスタマイズ可能です。

アプリ名主な機能料金公式ページ
現場ポケットトーク機能
日報機能
アルバム機能
報告書作成
掲示板機能
初期費用:0円
月額料金:年間契約11,880円、月額契約13,200円
※最大2ヶ月間の無料使用期間あり
公式HP
KANNA日報・報告書作成
現場管理
物件管理
写真・図面の共有
チャット
初期費用:0円
公式HP
SiteEye出面管理サービストーク機能
日報機能
アルバム機能
報告書作成
掲示板機能
初期費用:300,000円~
【月額費用】
クラウド版:4,800円〜
オンプレ版:1,265,000円
システム保守:300,000円~
※1ヵ月無料トライアル実施中
公式HP
ダンドリワーク掲示板機能
コメント機能
工程管理
写真・データ管理
現場資料の情報共有
初期費用:200,000円~
月額費用:19,800円
※オプションカスタマイズによって変動あり
公式HP
日報365作業日報の作成
オリジナル帳票を作れる
車両や資機材も手配できる
画像アップロード
テンプレート入力
初期費用:70,000円
月額費用:50,000円(30ID)
※大規模導入は別途問い合わせが必要
公式HP
現場Plus書類管理
写真・図面管理
報告書作成
トーク機能
外部システムとの連携機能
初期費用:10,000円(60ID)
月額費用:10,000円
※30ID追加ごとに5,000円
※プランによって変動あり
公式HP
おしいれクラウド現場管理
書類管理
分析機能
協力会社管理
無料サポート
初期費用:20,000円
スタンダードプラン:27,300円/月
プレミアムプラン:273,000円/年
カスタマイズプラン:要相談/月
※アカウント数無制限
※30日間の無料トライアルあり
公式HP
出面本家実行予算作成
見積作成
工事清算
発注・支払管理
リアルタイム共有
初期費用:500,000円~
※月額料金は要問い合わせ
公式HP
Aippear(アイピア)入出金管理
顧客管理
写真管理
書類作成
タスク管理
【初期費用】
ライト:120,000円
ベーシック:420,000円
プロフェッショナル:510,000円
【月額費用】
ライト:10,000円
ベーシック:20,000円
プロフェッショナル:30,000円
※プランによって変動あり
公式HP
クラウド出面管理DMENマニュアルが充実
施工管理
安全管理
リアルタイムでの共有
出来高管理
利用料金0円
※別途オプション機能は有償のため、要問い合わせ
公式HP
勤CON管労務管理
書類出力(PDF)
自動集計機能
工事ごとのデータ管理
他システムと連携できる
初期費用:要問い合わせ
月額費用(1ユーザーあたり)
ブロンズ:100円
シルバー:280円
ゴールド:500円
※無料トライアルあり
公式HP

現場ポケット

現場ポケット
出典:現場ポケット公式サイト
主な機能トーク機能
掲示板機能
アルバム機能
日報機能
報告書作成 など
料金初期費用:0円
月額料金:年間契約「11,880円(税込)」月額契約「13,200円(税込)」
※最大2ヶ月間の無料使用期間あり

現場ポケットは、初期費用0円で導入できるだけでなく、クラウド版かつシンプル機能なので運用コストも低く抑えられます。

登録者数は、33,555名以上おり、契約更新率も95.68%とたくさんの方にリピートされているシステムです。

作業開始/終了時間をワンタッチで記録できる日報機能があり、この機能一つで勤怠の「見える化」が可能。

また現場ごとにかかった作業人工や職人別の作業人工をファイルで出力することができる為、職人への日当計算や、協力業者への請求額の計算などにも便利です。

現場ポケットは、「使いやすさ」にこだわって作られたシンプル設計の施工管理アプリでもある為、デジタル化に慣れていない職人さんでも扱いやすい部分も嬉しいポイント。

今なら最大2ヵ月間の無料トライアルも実施しているので、気になる方は資料請求してみましょう。

あわせて読みたい
現場ポケットの口コミ評判・機能・料金・導入事例 出典:現場ポケット公式サイト 現場ポケットはどんなことができるの? 現場ポケットは初心者でも使えるの? 以上の疑問を解決するべく、本記事では建設現場の施工管理ア...

KANNA

②KANNA(カンナ)
出典:KANNA公式サイト
主な機能日報・報告書作成
現場管理
物件管理
写真・図面の共有
チャット
料金初期費用:0円

総評コメント

KANNA(カンナ)は、

チャット機能があることで、現場とのコミュニケーションをスムーズにでき、追加での指示や緊急の連絡事項も把握しやすくなります。

スマホやタブレットから日報作成・リアルタイムでの共有ができるため、施工状況の確認や出面管理も改善されるでしょう。

無料トライアルも用意している為、これから管理アプリの導入を検討している方におすすめしたいアプリです。

ぜひ下記リンクから、チェックしてみましょう。

あわせて読みたい
カンナ(KANNA)の口コミ評判・機能・料金・導入事例 出典:KANNA公式サイト 建設業などの施工管理業務は、現場での管理業務、事務所での事務作業、現場間の移動など業務時間が長くなりがちで、業務軽減は業界全体での課題...

SiteEye出面管理サービス

SiteEye出面管理サービス
出典:SiteEye出面管理サービス公式サイト
主な機能トーク機能
日報機能
アルバム機能
報告書作成
掲示板機能
料金初期費用:300,000円~
【月額費用】
クラウド版:4,800円〜
オンプレ版:1,265,000円
システム保守:300,000円~
※1ヵ月無料トライアル実施中

総評コメント

SiteEye出面管理サービスは、「作業員の配置を効率化したい」、「日報作業を現場でもできるようにしたい」という方におすすめです。

PCをはじめ、スマホやタブレットなどデバイスを問わず、現場でも利用できます。

アプリ内の情報がリアルタイムで共有されるので、スケジュールや日報の確認もすべて現場で完結します。

また工数・労務集計も自動で集計するため、従来のExcelでの管理から脱却・適切な人員配置によって、予算内で効率的な施工数をこなせるでしょう。

無料トライアルから始められるので、興味を持った方は、ぜひチェックしてみましょう。

【社内提案向け】施工管理アプリ17製品比較資料

施工管理アプリ全17製品を一覧表形式でまとめました。料金・機能面・対応端末・製品ごとの特徴などで比較できる仕様になっています。社内提案でも使いやすいよう資料はExcelでの配布です。
今だけ完全無料で提供しておりますので、是非本資料で施工管理アプリの比較・検討をしてみてください。

ダンドリワーク

主な機能掲示板機能
コメント機能
工程管理
写真・データ管理
現場資料の情報共有
料金初期費用:200,000円~
月額費用:19,800円
※オプションカスタマイズによって変動あり

総評コメント

ダンドリワークは、建設業界内で開発されたシステムになっているため、現場で必要な機能が網羅されています。

利用社数は80,000を超え、多くの建設現場の品質と効率を向上しています。

初めてシステムを取り入れる方でも、導入から運用まで専属チームがサポートしてくれるため、トラブル時にもスムーズに対応可能です。

月額費用に加えて、別途オプション機能を付けられるので、自社に応じたカスタマイズできる点もおすすめといえます。

説明会もおこなっているため、興味のある方は、お問い合わせしてみましょう。

日報365

日報365
出典:日報365公式サイト
主な機能作業日報の作成
オリジナル帳票を作れる
車両や資機材も手配できる
画像アップロード
テンプレート入力
料金初期費用:70,000円
月額費用:50,000円(30ID)
※大規模導入は別途問い合わせが必要

総評コメント

日報365は、シンプルな操作性で、ITに不慣れな方でも簡単に扱えるシステムです。

クラウド版のため、サーバー構築がない分、初期費用が低く抑えられます。

PC・タブレット・スマホのどのデバイスからもアクセスでき、作業日報もらくらく作成可能です。

また作業員だけでなく車両や資機材の手配、工数・出面の集計もできるため、従来の管理業務が大幅に改善されるでしょう。

ペーパーレス化で業務効率を図りたい方は、ぜひ問い合わせしてみましょう。

現場Plus

現場Plus
出典:現場Plus公式サイト
主な機能書類管理
写真・図面管理
報告書作成
トーク機能
外部システムとの連携機能
料金初期費用:10,000円(60ID)
月額費用:10,000円
※30ID追加ごとに5,000円
※プランによって変動あり

総評コメント

現場Plusは、マニュアルなしでも簡単に操作できる画面設計になっている出面管理アプリです。

初期費用と月額費用がそれぞれ10,000円で始められるだけでなく、施工管理に必要な機能がすべて標準搭載されています。

現場ごとの一斉連絡に「掲示板機能」「トーク機能」を使うことで、管理者側の労働コストを減らせ、施工内容の相違もなくなります。

またお施主様へ現場写真を公開したり、チャットによる会話ができたりするため、アプリ一つで施工管理におけるやりとりを完結できるでしょう。

導入から運用開始、導入した目的に向けてフォローしてもらえるので、興味を持った方は問い合わせしてみましょう。

おしいれクラウド

おしいれクラウド
出典:おしいれクラウド公式サイト
主な機能現場管理
書類管理
分析機能
協力会社管理
無料サポート
料金初期費用:20,000円
スタンダードプラン:27,300円/月
プレミアムプラン:273,000円/年
カスタマイズプラン:要相談/月
※アカウント数無制限
※30日間の無料トライアルあり

総評コメント

おしいれクラウドは、安全書類・請求書作成をはじめ、勤怠・現場管理を得意とするシステムです。

一度、基本情報や現場の情報を入力するだけで各書類に反映されるため、何度も入力する手間を省きます。

また協力会社様もユーザー登録すれば無料で利用できるので、チームとして円滑な施工管理ができるでしょう。

初めてシステムを導入する企業でも、専門のスタッフが導入のサポートをしてくれるため、もしものトラブル時にも安心です。

30日間の無料トライアルも実施しているので、ぜひ検討してみましょう。

出面本家

出面本家
出典:出面本家公式サイト
主な機能実行予算作成
見積作成
工事清算
発注・支払管理
リアルタイム共有
料金初期費用:500,000円~
※月額料金は要問い合わせ

総評コメント

出面本家は、株式会社アイキューブが提供している労務管理・出面管理を楽にするシステムです。

給与計算ソフトと連動するだけでなく、請求管理・支払いチェックなどのデータ作成が大幅に効率化されます。

入力したデータは、作業日報とリンクしているので、他の書類作成時に何度も同じ情報を入力する手間も省けます。

また現場別に労務費を管理できるため、作業員を多く雇用している企業にとって、適正な人件費を算出可能です。

出面管理アプリを検討している方・煩雑な給与計算をスムーズにしたい方は、ぜひ検討しましょう。

Aippear(アイピア)

アイピア
出典:アイピア公式サイト
主な機能入出金管理
顧客管理
写真管理
書類作成
タスク管理
料金【初期費用】
ライト:120,000円
ベーシック:420,000円
プロフェッショナル:510,000円
【月額費用】
ライト:10,000円
ベーシック:20,000円
プロフェッショナル:30,000円
※プランによって変動あり

総評コメント

Aippear(アイピア)は、株式会社アイピアが提供している施工管理アプリです。

アイピアの出面管理機能では、日報記録・労務費・粗利計算など幅広く管理および確認ができます。

出面表をエクセル形式でダウンロードも可能なので、別途エクセルで作成する手間がなくなります。

業務の多くをデジタル化することで、管理者は今まで以上に運営面に注力できるでしょう。

他にも集計データ・帳票を要望に応じてカスタマイズもできるため、自社独自のシステムを構築が可能です。

導入時に受けられる無料のリモート研修を利用して、自社で導入できないかを検討してみましょう。

クラウド出面管理DMEN

クラウド出面管理DMEN
出典:クラウド出面管理DMEN公式サイト
主な機能マニュアルが充実
施工管理
安全管理
リアルタイムでの共有
出来高管理
料金利用料金0円
※別途オプション機能は有償のため、要問い合わせ

総評コメント

クラウド出面管理DMENは、アプリもウェブサービスも無料で利用できる管理システムです。

QRコードの読み込みによる入退場管理となっており、どの現場においても簡単に利用できます。

各情報・履歴をリアルタイムで共有できるので、管理者は現場に出向かなくても状況把握が可能です。

また工数の計画と実績を比較することで、出来高管理もできます。

利用におけるマニュアルも充実しており、セミナーや研修も実施しているため、初めて導入する企業も安心です。

一部、帳票類の作成やレポートはオプション料金が発生しますが、基本データの出力(CSV)も無料でおこなえます。気になる方は、ぜひチェックしてみましょう。

勤CON管

勤CON管
出典:勤CON管公式サイト
主な機能労務管理
書類出力(PDF)
自動集計機能
工事ごとのデータ管理
他システムと連携できる
料金初期費用:要問い合わせ
月額費用(1ユーザーあたり)
ブロンズ:100円
シルバー:280円
ゴールド:500円
※無料トライアルあり

総評コメント

勤CON管は、デバイス問わず、労務情報を一元管理できるシステムです。

一日に数ヵ所の現場移動があるときも、現場ごとの出退勤をリアルタイムで確認できるので、進捗状況も把握しやすくなります。

また有給休暇や代休などの休暇履歴の管理や、時間外労働の管理もできます。

他にも社員・工事情報をCSVで取り込めるので、デジタル化の幅が広がるでしょう。

すべてのプランを15日間無料で利用できるため、「まずは試してみたい」という方は、ぜひ利用を検討してみましょう。

まとめ

まとめ

本記事では、建設現場・施工管理には欠かせない出面管理アプリのおすすめ11選を紹介しました。

出面管理アプリの導入によって、作業の進捗をリアルタイムで共有・出退勤管理・必要人員の正確な見積もりなどができます。

「予算内のコストで運用できるか」「必要な機能が搭載されているか」など、自社に適したアプリがあるかを検討しましょう。

紹介した出面管理アプリのなかで、興味を持った・気になったアプリがあれば、ぜひチェックしてみてください。

あわせて読みたい
施工管理アプリおすすめ【17選】料金・機能面で徹底比較 建設現場において施工管理を行うとき、デジタル化の進展が遅くマニュアル作業となっていることが多いのが現状です。 そんな中、施工管理アプリの開発が進められ、生産性...
  • URLをコピーしました!
目次